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新鮮食材を選ぶ大切さと食べる量にも意識を

野菜など体に良いものは食べすぎて悪いことはないと言われることもありますが、いくら栄養価の高い食べ物でも度を過ぎて食べれば毒になります。本当に猛毒になるわけではないですが、食べる行為は胃腸などもフル回転させるので、体に休ませる時間を与えません。人間だって休みなしで働けばダウンするように、体内の臓器や組織だって食べ続けて働いてばかりではやがて疲れてしまいます。栄養のバランスを考えて食べることも大事ですが、同時に食べすぎないことも必要です。また時には胃腸をお休みさせるために、食べない時間を持つことも良い方法といえます。1職だけは野菜ジュースにしてみるとか、週末だけプチ断食をしてみるなどです。日頃は腹6分目から8分目程の食事を感謝していただき、月に1回くらいドリンクだけのファスティングをする度とか、やり方は1つではありません。献立に野菜は必須ですが、たんぱく質やカルシウムなども、あらゆる食材から摂取すること、そのうえで食べる量にも意識を向けることです。

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